丈の長さとたたみ方の注意点

袴の長さはどのくらい?

袴の長さ 卒業式に欠かせない袴は、振袖でも訪問着でも、小紋にも合わせることができます。
最近は、グラデーションやぼかし、刺しゅう入りなどおしゃれな袴がたくさんあるので、選ぶ時に迷う人が多いのですが、選ぶ時には、袴だけを見て選ぶのではなく、着たい着物と合うかどうか、トータルバランスを考えて選ぶことがおすすめです。
袴は、一般的に、短めに履くことが多く、草履を履くときには、足首くらいの長さに調整するのがベストです。足袋が見えて、脛の素肌があるいても見えないくらいの長さがバランスが良いとされています。
ブーツを履くなら、もう少し短めの方が軽快なイメージに仕上がります。くるぶしよりも少し短めで、足首の細い部分が見えるくらいに裾上げをすると良いでしょう。長すぎると重たい印象になるので、お店の人に相談しながら、全身が映る鏡を見て長さを調整することがおすすめです。
帯の上に乗せて留めるので、帯を結んだ状態で調整することがおすすめです。

袴はたたみ方に注意しましょう

袴はたたみ方に注意をするようにしましょう。袴はたたみ方次第で長期間綺麗な状態で保管する事が出来るかどうか、という点に差が出ます。袴のたたみ方をしっかりとしていないと、すぐにシワが出来たり、キズが付いてしまいます。
一度出来たシワやキズをなおすにはある程度袴に負担をかけないと行けないので、少しずつ劣化も早まってしまいます。こうなると損をするだけなので、なるべくたたみ方についての知識を付けておきましょう。
とはいっても、少し専門の知識も必要になるので、綺麗にたたむにはどのようにしたら良いのかわからない、と悩む方も多いです。
しかし最近ではインターネットを利用すると、様々な情報を手に入れる事が出来るようになってきており、動画等もチェック出来るようになっています。
こういった物をちゃんとした正しく綺麗にたたむ方法についても、動画で詳しく解説している所も多いので、チェックすれば初心者の方でも簡単に知識が付けられて便利です。

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◎2017/11/17

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◎2017/8/21

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